東京・自由が丘の小さな工房から、一つひとつ心を込めて。
天然素材だけを使った、サステナブルなキャンドル作りを続けています。
フロストバイトエンバーゲート(Frostbite Ember Gate)は、2019年に東京・自由が丘で誕生したハンドメイドキャンドルブランドです。創業者の田中美咲は、大手化粧品メーカーでの10年間の経験を経て、「本当に体に優しい香りを届けたい」という想いからキャンドル作りの世界に飛び込みました。
ブランド名の由来は、キャンドルの炎が持つ二面性を表現しています。「Frostbite(霜の冷たさ)」はソイワックスの純白な美しさを、「Ember Gate(熾火の門)」は灯された炎が心に温もりを運ぶ入口であることを意味しています。冷たさと温かさが共存するこの名前は、私たちのキャンドルが日常に小さな非日常を生み出す存在でありたいという願いを込めたものです。
私たちの工房では、100%天然ソイワックスを使用し、石油由来のパラフィンは一切使いません。香りづけには厳選されたエッセンシャルオイルのみを使用し、合成香料を避けることで、アレルギーの方にも安心してお使いいただけるキャンドルを実現しています。
また、パッケージにはリサイクル可能な素材を採用し、キャンドル容器はリユース前提のデザインとするなど、環境負荷の最小化を常に意識した製品づくりを行っています。年間を通じて季節限定の香りもご用意しており、春の桜、夏の柚子、秋の金木犀、冬の檜など、日本の四季を感じられるラインナップをお楽しみいただけます。
自由が丘の工房では、毎朝その日に使用するソイワックスを計量し、最適な温度で融解させるところから一日が始まります。ワックスの温度管理は品質に直結するため、経験豊富な職人が五感を使って仕上がりを確認しています。
エッセンシャルオイルのブレンドは、アロマセラピーの資格を持つスタッフが担当。香りの強さだけでなく、燃焼時間に応じた香りの変化も計算に入れた独自のレシピを開発しています。一つのキャンドルが完成するまでに約48時間の養生期間を設けることで、ワックスとオイルが完全に融合し、最初から最後まで均一な香りをお届けすることができます。
ソイワックスとエッセンシャルオイルのみを使用。石油由来成分ゼロ。
一つひとつ職人が手作業で仕上げ。機械では再現できない温もり。
リサイクル素材のパッケージ。容器はリユース可能なデザイン。
桜・柚子・金木犀・檜。季節限定の和の香りを展開。
フロストバイトエンバーゲートは、キャンドル作りに情熱を注ぐ3人のメンバーで運営されています。
元大手化粧品メーカー勤務。アロマセラピーアドバイザー資格を保持。「香りで人の暮らしを豊かにしたい」という信念のもと、すべての製品の企画とブレンドを担当。フランスのグラースで香りの研修を経験し、和洋の香り文化を融合させた独自のアプローチで製品を生み出しています。
伝統工芸の家系に生まれ、手仕事への敬意を胸にキャンドル製作の道へ。ワックスの温度管理と注型技術に優れ、複雑なレイヤードキャンドルの制作を得意とする。彼の手から生まれるキャンドルは、美しいグラデーションと均一な燃焼が特徴です。
美術大学でプロダクトデザインを専攻。キャンドルの製作に加え、環境に配慮したパッケージデザインも手がける。彼女のデザイン哲学は「使い終わった後も生活に溶け込むこと」。容器のリユース提案やギフトラッピングの企画も担当しています。
メール: info@frostbiteembergate.com
電話: 03-6421-3580
営業時間: 平日 10:00〜19:00